ナミビアの旅より

2010 年 9 月 4 日

エポパの滝

 

猛暑の日本を抜け出して、皆さま楽しい夏休みをお過ごしでしょうか。「世界の笑顔に出会う旅」でも8月のお盆ウィークのツアーが帰国し、たくさんの写真と報告を受けております鵜飼です、こんにちは!こちらはナミビアの奥地アンゴラ国境にあるエポパの滝です。上流のダムが閉まっており水量が少なかったため、残念ながら滝のしぶきがあまり上がっておりませんでした。。。でも、なかなか訪れることのできない滝は、とても神秘的です。

 

ヒンバの女性

ヒンバ族の村にもお邪魔しました!

緊張の時間です。。。

ナミビアといえば砂漠象が有名ですが、エトーシャ国立公園のサファリでは、いろんな動物に出会えます。足の速いスプリングボックはライオンが近づくのをぎりぎりまで待って、パッと逃げるのです。

ボンテボックです♪

こちらはボンテボック。一時は絶滅の危機にまで数を減らしましたが、今はなんとかその数を回復させています。南アフリカにしかいないのですが、こちらはロッジで保護されている子です。

ごはん、どこ?!?!

ミーヤキャットみたいですが、これはジリスです♪ 暑くなると尻尾を太陽にかざして傘のようにして、自分で日陰をつくるお利口さんでもあります。

8月のナミビアは朝晩はとても冷え込みますが、日中はとても暑くなります。。。でも、他のシーズンにお出かけになると朝晩も暑くて大変ですので、やはり8月がベストシーズンですね。車で走って走って走っていく旅ですが、周りの風景がどんどんと変わっていく自然の様子が、とても美しいところです。

そしてナミビアといえば、、、なんといっても ナミブ砂漠 です!赤い砂が美しいですね、、、

空からのナミブ砂漠

ザトウクジラのバブルネットフィーディング

2010 年 8 月 10 日

これぞ!バブルネットフィーディングです!!

 

こんにちは、宮下です。今年の夏の始まりは、アラスカのアドミラルティー島の海域でバブルネットフィーディングを見てきました~本当にすごい迫力ですっ!!クジラ三昧の毎日で、口元からニシンがこぼれおちるザトウクジラを間近に見て、クジラたちの鳴き声も聴いてきました!

 

みんなでニシン捕獲漁中のクジラたち

 

バブルネットフィーディングは、ザトウクジラのオスが7頭から10数頭が集まって行うニシン漁のこと。水中で空気を吐きながら気泡のカーテンを作り、ニシンなどを気泡の輪の中に閉じ込めていきます。そして水中から海面まで口を開けて一気に上昇し、海面から顔をだすように捕食します。そのリーダーは「長老」といわれる経験豊かなメス。その長老の指示で、若いオス達がバブルネットフィーディングをするというわけなんです~お腹いっぱいになったらグループはばらばらになって好きなように泳いでいます。子供を連れた若いメスなどは、ちょっと離れた場所でひとりで捕食しています。

 

ザトウクジラのジャーーーーーンプッ!!

 

こんな姿もみられたり。。。。

 

バラノフ山脈とザトウクジラ

 

7月後半のアドミラルティー島は、多少不安定なお天気の日もありましたが、ツアー後半はお天気になりました。バブルネットフィーディングの背景にはバラノフ山脈。クジラ以外にも釣りをしたり、クマを見にいったり、アクティビティはいくつもありますが、やはり一番はこのザトウクジラ!です。

 

ボートのすぐ近くでも、、、、ブクブク・・・ザッパーン!

 

今年で3回目のこのツアーは、また来年も企画予定です。大・大・大迫力のバブルネットフィーディング、本当にお勧めです。今年は14名様で島のロッジを貸し切りましたので、皆様リラックスしてお過ごしいただけました。写真がお好きな方、アラスカの自然がお好きな方、そしてクジラファンの方必見の場所です!来年のお問い合わせをお待ちしております。(写真:宮下撮影)

2010年スピッツベルゲン

2010 年 7 月 31 日

世界中が猛暑のなか、北極圏スヴァルバール諸島の平均気温は4℃。日本とは30℃も気温差のある場所へ、12名のお客様をご案内してまいりました岡本より、預かった写真を本日はアップしたいと思います。

 

ポーラークエスト号です!

 

全部で26室しかない1000tの小さな船ですが、この探検船がすごいんです!大きな船が入っていくことのできない細いフィヨルドへ、動物を見つけたらぐんぐんと進んでいきます!

 

シロクマの親子を発見!

一年前に座礁したクジラは自然の冷蔵庫で保存されていました

 

セイウチたちもいっぱいいます!もっと近づいても、いいかな?

 

今年は天候に恵まれて、晴れた日も多く、たくさんの動物たちに会うことができました。シロクマの子供はチャーチルでもなかなかみることができません。また、シロクマの食事風景を観察できたのは、本当に貴重な出会いでした。。。探検船クエスト号で動物達のいる場所に近寄り、もっと近づく時にはゾディアックに乗って向かいます。陸に動物がいるようであれば、長靴を履いたスキースタイルの完全防備で、歩いて向かいます。

 

船からの景色、、、美しい、、、

氷が解けて滝になっています、、、

静かなフィヨルドの世界です、、、

 

2011年は私たち「世界の笑顔に出会う旅」で、このポーラークエスト号を貸し切りますっ!!誰もが行ってみたかった北限の地で動物達に出会う、、、北緯80°の世界です。7泊8日の貸切クルーズ、探検船でめぐるスピッツベルゲン、スヴァルバール諸島です。新しいパンフレットでご案内を始めたばかりですが、たくさんのお問い合わせをいただいております。どうも有難うございます。10月4日には「スピッツベルゲン説明会」も開催予定ですので、ご検討中の方はぜひご来店くださいませ。

 

お待ちしておりま~す♪

マダガスカルに行ってきました!

2010 年 7 月 23 日

マダガスカルに行ってまいりました~鵜飼です、こんにちは。昨年は大統領交代などで情勢が不安定で訪れることができなかったので、本当に久しぶりです!!7月は現地の冬にあたり乾季なので雨の心配はなく、朝晩は涼しく日中もカラッとしているお天気で、とてもよい季節でした。

バオバブハウスからこんにちは~♪♪

マダガスカル ゴールデンハイライト という名のとおり、これまで行ったことのある ●ベレンティ ●モロンダバのバオバブ並木道 ●アンタナナリボ という3箇所がメインの行程よりも、さらにスゴイ迫力がありましたっ!!

世界で一番おっきいバオバブの前で記念撮影

モロンベのバオバブサファリで出会う 「世界で一番おおきなバオバブ」 です!地元村の子たちと一緒にパチリ。胴体まわりがなんと27mもあり、すごく遠くからでもその姿をみることができます。グランディディエリという種の類です。モロンダバのバオバブ並木道も同じ種類ですが、その土地に合わせてまっすぐ大きいものもあれば、ずんぐりむっくりになるものもあるんですね。本当に大きなバオバブでした・・・

「バオバブ」は現地マダガスカル語で レナラ (=森のお母さん) といいます。広大な森の中でみんなを護るようにおおきく存在感のある姿は「おっかさん!」という感じ。そんなバオバブたちがたくさん群生しているモロンベにいくコースは、本当にお勧めです~なかなか不便で素朴な場所にありますが、行ってびっくり感動の場所です!

マダガスカルは東南アジアから人が移り住んでいるからか、生活の中にアジアな雰囲気がたくさんあり、なんだかとってもほっとする場所です。移動の国内線が遅れたり、道がデコボコでなかなか目的地に到着できなかったり、お水のシャワーしかなかったり。。。 不便はたくさんありますが、それ以上に魅力ある国マダガスカル。ご質問のある方はなんなりとお問い合わせください。ちなみに 9月4日、10月2日、11月6日の11日間(コース番号18185)は全て出発決定 をしております。ぜひ、ご検討くださいませ!

ガイドのフィディーです、お待ちしております~

新パンフレットのご案内

2010 年 7 月 20 日

「世界の笑顔に出会う旅」の新しいパンフレットができました!

 

今夏から来春の企画満載!です

 

注目は、チャーター船企画第一弾の グレートバリアリーフ6日間 と 第二弾の スピッツベルゲン小型探検船クルーズ10日間 です!!インターネットからもお申込みいただけるよう、徐々にアップしてまいります。(まだ作業がおいついておりませんで、申し訳ありません)

他にも西アフリカ方面は、今秋から目白押しです!定番となってまいりました セネガル・ガンビア や、新しいルートに挑戦の ブルキナファソ・トーゴ・ベナン 、そして カメルーンの王様に出会う旅 など、好きな方にはたまらない企画を揃えております。

これからも「世界の笑顔に出会う旅」をどうぞ宜しくお願いいたします!!パンフレットが届いていない方、ご希望の方はどうぞご連絡くださいませ。 皆様からのお問い合わせをお待ちしております。 

世界の笑顔に出会う旅 一同

ガーナ料理

2010 年 6 月 15 日

こんにちは。梅雨入りしましたが、今日は中休みでしょうか。晴天です。 先日、ガーナ料理を食する機会があり、行ってきました。そこはガーナ人が経営するレストランで、お客さんもガーナの人ばがり。でも、店員さんは日本語OKですので、ご安心下さい。

ガーナの家庭料理を美味しくいただきました。日本でも有名な”オクラ”はガーナでも主要な農産物であり、オクラシチューもあります。シチューのお供はフーフーバンクーといった、キャッサバやセム芋、とうもろこしで作ったお餅のようなパンのような・・・と一緒に。ガーナ流食べ方としては、手を水に浸し、フーフーやバンクーを握り、シチューに絡みつけて食べます。そのほか、ガーナ風チャーハンなどもあります。

飲み物は、ガーナビールはどうでしょうか。銘柄は、ストーン、スター、クラブ。どれも、割と飲みやすいかと思います。

こういった家庭料理を食べられるツアーは、笑顔旅でご案内している「ガーナの祭典と伝統文化の旅10日間」(コース番号18138、9月2日出発)です。出発も決まっており、まだお申し込みをお待ちしています。是非、この機会にどうぞ!!

荒俣