ケニアの映画

初めまして。荒俣です。南アフリカの滞在を経て、しばらく南部アフリカなどの現地手配に携わる仕事についておりましたが、昨年末より笑顔旅チームに加わることになりました。よろしくお願いいたします。

ホームページも無事に開設することができ、ブログコーナーもできたことですので、このブログでは旅行記だけではなく、様々な角度から情報を発信していきたいと思っております。まずは、この日曜日に見た映画から・・。

ケニアの首都ナイロビから少し離れた町・ティカを舞台に、日本人映画監督によって制作された映画「チョコラ」を見てきました。「チョコラ」とはスワヒリ語で「拾う」を意味していることから、ストーリートに住む子供たち「ストリートチルドレン」のことを彼らはこう呼ぶ。ティカのストリートで生活をする「チョコラ」にカメラを向けたドキュメンタリー映画です。両親がいない子供達だけではなく、遠く何キロも離れたところに両親が暮らしているところから家出をしてきた子供達もいることから、厳しいストリートで暮らすに理由は様々。その理由の中には、日本子供たちでも十分に考えられることもあるので、決して他人事ではないのではないか、と思いました。そんな彼らを学校に行かせるように支援している日本のNGO団体との交流も描かれており、そんなときに見せる彼ら「チョコラ」の”笑顔”はやっぱりまだまだかわいい子供の顔をしていました。

ケニアと言えば、野生動物!と思いますが、たまにはこういう実生活の現状なども垣間見るのもいかがでしょうか。東京・渋谷を皮切りに全国的に(ミニシアター系かと思いますが。。。)も公開されていくようです。

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