今年もビーチに、ジャングルに皆様とともに世界を旅しています、松枝です。
つい先日、朝日新聞の朝刊に面白いコラムが掲載されていたので、皆様にも紹介します。インドネシアにしか生息していない世界で最も大きいトカゲ・コモドドラゴンの狩りの仕方に新説が発表されたようです。今までは、口の中の雑菌が、かみついた獲物の体内に入り、弱らせるという「定説」だったようですが、最近のオーストラリアチームによる調査の結果、毒ヘビのような「毒」で獲物をショック状態にし、狩りをするというということがわかったそうです。この調査結果により、いまは絶滅してしまった世界最大のオオトカゲにきわめて近いこと示すものであるとされているそうです。(5/26 朝日新聞 朝刊 抜粋)
このほかにも世界にはたくさんの珍獣がいますが、まだまだ調査・研究は続けられていることでしょう。新たな研究・調査結果をもとに動物たちを観察しに行くのも、また楽しみの一つになるかもしれませんね。
まずは、コモドドラゴン探究の旅はいかがですか?9月8日は出発も確定しましたので、お待ちしていまぁす!!

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